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2008年05月06日(火)

南アフリカランドについて☆ 

南アフリカランドとは、
南アフリカの通貨単位のことをいいます。

南アフリカは世界有数の資源産出国で、
金やダイヤモンド、プラチナでは世界有数の埋蔵量があり、
近年は資源高で、金やダイヤモンド、プラチナの価格が高騰しており、
これが南アフリカの経済成長を大きく支えています。

南アフリカは、アパルトヘイトが行なわれていた時代から、
アフリカの中では比較的裕福な国でした。
そして、アパルトヘイトが廃止されて黒人のマンデラ大統領が就任した後、
ますます発展を続けています。

ゴールドマン・サックスは2003年に、
高い経済成長の可能性を秘めた新興市場4カ国をリストアップし、
BRICs(B=ブラジル、R=ロシア、I=インド、C=中国)と名付けました。

当初、sは複数形のsでしたが、現在では、
このsは南アフリカ(South Africa)のSを表すとして定着してきている。

世界的に資産・投資需要が強い「金」などの
貴金属・希少金属(レアメタル)や、
原子力エネルギー原料となる「ウラニウム」などの鉱産資源が
豊富な事から「資源逼迫の時代」といわれる世界情勢下、
南アフリカは存在感を示す国として期待されております。

また、2010年には南アフリカワールドカップが
開催されることから国内インフラ整備を推進、
中長期的にも伸びが期待できる通貨として注目されております。

■経済概況
南アフリカ経済は、19世紀後半に鉱物資源の金、
ダイヤモンド等が発見されて以降、発展。
最近では主力の鉱業の割合も減少してきており、
レアメタル(貴重鉱物)と言われるウラン、クロムの産出度合は高い。
しかし、近年は製造業や金融業が発展し、
第3次産業の割合が高くなっている。

これは先進国への仲間入りを示唆するものかも知れない。
貿易に関しては、鉱物資源輸出への依存度が 高い。
また、有名なドイツ車のメルセデスベンツも
南アフリカでの製造割合が増えている。

■南アフリカの抱える問題
高い失業率は依然として大きな社会問題で、
20%を越える高い水準で推移し、
識字率の低さ等から就職困難な人々も多い。
法律的には、1994年アパルトヘイト(人種隔離政策)が撤廃されましたが、
依然人種間の格差が問題になっている。
アパルトヘイト時代のなごりによる黒人の貧困と、
安価な武器の流入などにより、治安が非常に悪い。

南アフリカランドは政策金利11.50%で、
NZドルや豪ドルよりも高いスワップを受け取れることから、
FX投資家に大人気の通貨です。

南アフリカランドは対円でのレートが低いため、
少額からでも運用できます。
        
南アフリカランドのリスク
投資をする上ではリスクもしっかりと認識しなければなりません。
南アフリカランドは、
高金利通貨の中でも1・2位を争うほど値動きが激しいため、
為替変動によるリスクが他の通貨よりも高くなっています。
EDIT  |  18:06 |  ファイナンシャル・リテラシー  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

Comment

●ありがとうございます☆

そう言ってもらえると嬉しいです☆
かのん♪ |  2008.05.07(水) 11:48 | URL |  【編集】

●良いブログですね^^

ブログ拝見しました。とても素晴らしいブログですね。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
ナンパ師 |  2008.05.06(火) 19:58 | URL |  【編集】

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