市場には先読みして勝負!! NYダウ先物チャート記事作成時のダウ先物「8588」
気になるドル円の動き!! ドル円チャート記事作成時のドル円は「93.30円」 米抵当銀行協会(MBA)が3日発表した11月28日までの週の住宅ローン申請指数は過去最大の上昇となった。米連邦準備理事会(FRB)が発表した金融対策を受けて住宅ローン金利が3年超ぶりの水準へ低下したことが背景。
→ランキング☆ 住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、前週比112.1%上昇し857.7となった。これは3月21日までの週に記録した965.9に次ぐ水準。
→ 為替ブログ FRBは前週、政府系住宅金融機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)(FNM.N: 株価, 企業情報, レポート)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)(FRE.N: 株価, 企業情報, レポート)、連邦政府抵当金庫(ジニーメイ)が保証する住宅ローン担保証券(MBS)を総額5000億ドルを上限に買い入れると発表した。また、ファニーメイ、フレディマック、および米連邦住宅貸付銀行(FHLB)が発行する債券を、総額1000億ドルを上限に買い入れる計画を明らかにした。
→外為ランク これを受けて住宅ローン金利は大幅に低下。30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は前週比0.52%ポイント低下し平均5.47%となった。低下幅は1990年の週間統計開始以来最大。
→ranking 新規住宅購入のためのローン申請指数は前週比38.0%上昇し361.1。95年2月24日終了週以来の大幅上昇となった。ただ、前年同期の464.3を22.2%下回っている。
→人気ランキング 住宅ローン借り換え申請指数は過去最大の203.3%上昇し3802.8となった。前年同期の2761.3を37.7%上回った。
→ランキング☆記事元→ロイター
これでやっと住宅市場に底打ちの兆しが見えてきましたね。
底打ちが確実視されれば、一気に経済が回復する気がします☆

